概要

静大祭実行委員会とは


 国立静岡大学の静岡キャンパスにある静岡大学公認の委員会です。
 1年生と2年生合わせて90人程度で毎年5月に行われる”春のビッグフェスティバル”、
 毎年11月に行われる”静大祭”を企画・運営しています。
 静大祭実行委員会は今年で68年目を迎えました。
 発足以来、1年を2つの期間に分けた2期制 をとっているので、通算で136期になりました。


 前期は全学新歓協議会より新入生歓迎の一環行事として”春のビッグフェスティバル”の開催依頼を受け、
 2日間にわたって静大祭よりも一回り小規模な学園祭を催しています。
 そして後期には、春の経験を足がかりとし、3日間の”静大祭”を企画・運営しています。
 また、この時期には活動をしながら1年生へと仕事を引き継いでいきます。
 当委員会の会議は週2回、火曜日と金曜日に全体会という名称で行っています。
 会議の進行を原則として議決を全会一致制と定めています。
 これにより細部まで妥協することなく、実行委員の全員が静大祭に関するすべてのことを把握できる会議が行われています。
 ちなみに、略称の”JC”は、Jikkou Committeeの略です。

 


委員長挨拶


 この度は静大祭実行委員会ホームページへ御アクセスしていただきありがとうございます。
 
 はじめに、第68回静大祭を無事開催できることを喜ばしく思うと共に、準備に際しまして、ご協賛を提供していただいた企業の皆様、ご理解ご協力を頂いた地域の皆様、大学関係者の皆様、そのほか様々な部分でご支援を頂いたすべての方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
 今年の静大祭のテーマは「タダの秋には飽きちゃった....。」です。ご来場してくださった皆様に特別な秋をという気持ちで実行委員一同ここまで準備してきました。一生懸命な想いから、互いにぶつかりあい、苦悩したこともありましたが、そうして自分たちで作り上げた静大祭に誇りを感じると共に、これ以上ないやりがいを感じています。

 今年の静大祭では、ミュージシャンやお笑い芸人の方による招待企画、Mr.&Ms.静大コンテストやお化け屋敷などの本部企画、参加団体の方々による発表、展示など、たくさんの楽しめる企画をご用意しております。
 
 最後になりましたが、この静大祭がご来場してくださる皆様にとって思い出に残る、特別な秋の時間となることを祈っています。
 

                                             第68回静大祭実行委員会
                                               委員長  森田 智貴



組織体系


 静大祭実行委員会は5つの部に分かれています。
 企画部は屋内企画やステージ企画など実行委員会による本部企画を企画・運営しています。
 組織部は静大祭に出場(出演・出店)する学内および学外団体の対応等を行います。
 情報宣伝調整部は静大祭当日の構内装飾やパンフレット・ポスターなどの情宣物を作成しています。
 財政部は静大祭の準備や当日の運営に際して必要なお金や物品の管理を行っています。
 招待企画部は静大祭を盛り上げるために著名な芸能人やアーティストを招待して行う招待企画の企画・運営を行います。
 静大祭実行委員会ではこれら5つの部の他に、委員長の補佐をする書記局とその他専門的な仕事を行う3つの局が存在しています。

今年度のテーマ

「タダの秋には飽きちゃった....。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、睡眠の秋、芸術の秋……。
秋といえば思い浮かぶものはいくつもあります。
静大生にとっての秋といえば静大祭です。
静大祭は静岡大学のための、そこに通う静大生のための祭典であり、また大学周辺の地域のための、そして何より静大祭に来てくれたみなさんのための祭典でもあります。
そんな静大祭を今までよりも、さらに素晴らしい祭典として開催することをここに宣言します。
静大祭をもっと楽しく、もっと熱く、もっとにぎやかに。
11月17、18、19日の3日間、静大祭実行委員会からあなたに特別な秋をお届けします。

委員募集

静大祭実行委員会では静岡大学(静岡キャンパス)1年生・2年生の実行委員の募集を常時行っています。
実行委員に興味がある方、実行委員になりたい方は静大祭実行委員会室にお越しになるか、実行委員会室までお電話ください。
静大祭実行委員会の年間スケジュールや実行委員の声はこちらをご覧ください。